落ち込んだ時にこっそりやってる改善策3ステップ
こんにちは、ヨッシーです。
大丈夫ですか?落ち込んでませんか?
人間生きてりゃ色んなことで落ち込みますよね。失恋・仕事の失敗・食べ物を落としたとき、大小様々なことでよく落ち込みます。
特に私は、プロフィールにもあるように自他共に認めるネガティブ(深め)なので、ポジティブな人の30倍くらい落ち込んでると思います。
とまぁ、そんなスーパーネガティブとも言える私が、人に隠れてこっそりやってる落ち込んだ時の3ステップ式改善策を、ご紹介したいと思います。
ちなみに、3ステップは
1:ちょっと元気出す
2:かなり元気出す
3:完全に元気出す+α
という内容です。
個人差はあると思いますけど、落ち込んだ時の対処法に悩んでいるなら参考にしてみてください。
それでは、どうぞ。
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落ち込んだ時の改善策
ステップ1.音楽を聴く
落ち込んだとき、よく「とにかく笑ってたら元気でるから」とか言われることありますよね。
確かに笑ってたら元気出すまよ。でも、「落ち込んでるときにそんなすぐ笑えるか!」てのが本音じゃないですか?現に私はそうです。
なので、まずは徐々に落ち着くために音楽聴くようにしてます。と言っても、音楽聴くなんて誰でも思いつくでしょうけど。
ただ、私の場合は気をつけているポイントが1つあります。
それは、好きな明るい曲しか聴かないということ。
例えば、J-POPなら明るい歌詞とメロディーの曲にするとか、クラシックならショパンの明るい曲を聴くなど、とにかく「好きで明るい」に重点を置いてます。
私は小さい頃からジブリ好きなんで、ジブリの名曲メドレーをYouTubeで聴いてますね。
そんな感じで明るい音楽を聴いていると、いつの間にか心の波も静まって100%だった落ち込み指数も65%くらいまで落ち着いてきます。
ここまでこれたら、次のステップへGOです!
ステップ2.「ボケて」を見る
ステップ1では笑えるかとか言いましたけど、ステップ2では笑います。ちょっと元気になったら、笑えるようになるんです。
で、ここで使うのが「ボケて」というアプリなんですけど、これ笑たい人にはマジでおすすめです!
このアプリ、お題に対してボケている投稿を見るという、いわゆる大喜利を見るアプリなんですけど、これほとんどの人が笑えるんじゃないかと思ってます。
なぜなら、大多数の人が投稿してるから。
一般人が投稿するようになってるんですけど、みんながみんな独自のセンスでボケてるんで、どれかが笑いのツボにヒットするんですよ。
シュールなやつとか、ちょっと頭をひねったやつとかとにかく種類がたくさんあります。
一般人の投稿なんで、中にはクソ面白くないのも混ざってますけどね。(お前が言うな)
でも、どれかで声を出して笑えるんで、これを見て声を出して笑っていれば、いつも気がつくと元気になってます。落ち込み指数10%といったとこですかね。
ちなみに、このアプリボケの投稿もできるんで、「俺笑いのセンスハンパねー」と思っている方はチャレンジしみてはいかが?
ステップ3.名言を読む
いつも最後にやるのは、偉人の名言を読むことです。ほとんど落ち込んでない状態なので、前に進む力を名言からもらうわけですね。
普通に元気になるだけじゃ、ただの落ち込み損になるんで、どうせなら前進しちゃおうという魂胆です。
ちなみに、私がよく読むのはAppleの創始者スティーブ・ジョブズの名言です。
かなりストイックで、ズバズバ物を言う性格で結構恐れられてたとか言われてますけど、彼の名言には厳しさの中にもしっかりと優しさがあるんですよね。
もちろん、仕事への意識の持ちかたに対する意見は多いですけど、人生に関する助言もたくさんあります。
例えば、スタンフォード大学での有名なこの言葉。
あなたの時間は限られている。
だからの他人の人生を生きて無駄に過ごしてはいけません。
ドグマにとらわれてはいけません。それは他人の考えた通りに生きることになるのです。
周囲の雑音があなたの心の声をかき消さないようにきをつけてください。
そして、自分の心の声を信じる勇気を持ってください。
あなたが本当になりたいものを、すでにあたなは知っているのだから。
これは、これから社会へ出る学生に向けたものですけど、「落ち込んでる時間がもったいないよ。もっと勇気を持って前に進もう」そう励まされている気分になりませんか?
こういう力強い名言を読んで、また気持ちを新たに頑張ろうというやる気が生まれてくればしめたものです。あとは、そのやる気と共に突っ走るだけですからね。
まとめ
ということで、スーパーネガティブな私の落ち込み改善策はこんな感じですね。
合うかどうかはわかりませんけど、落ち込みやすい人は参考にしてもらえたらと思います。
何度落ち込んでもいいんですよ。立ち止まりさえしなければ人生勝ったようなものです。
ぜひ、落ち込みを改善して明日も元気に過ごしましょう!
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